bのカルチャー No.007
真柴茂彦ドクトル真柴
(ましばしげひこ)
知る人ぞ知る、佐伯県南の名物先生、真柴茂彦。 城山の植物の植生を隅から隅まで知り尽くすだけでなく、 県南各地のありとあらゆる珍しい植物について 知らぬ物はないという碩学の師です。
レッドデータブックおおいた 鶴見町の植物
学名: Livistona chinensis R. Br. ex var subglobosa Becc.

科名: ヤシ科

分布: 九州の海岸、四国の西南端、沖縄列島など

花期: 3〜4月に黄白色の花をつけ、果実は10〜12月に長さ1.5cm程で黒色に熟す。
ビロウ(米水津村・蒲江町)
 ヤシの仲間で亜熱帯系の植物である。大分県では佐賀関の高島が豊後水道域の北限、県南では沖黒島の断崖に最も多く見られ深島にもでる。
 いずれも、探訪には便利が悪いが、島以外では米水津村竹の浦の竹林とその周辺にあり県の天然記念物になっている。
         
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ビロウ(米水津村・蒲江町)


     1 断崖のビロウ
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     3 全体
     4 拡大

   
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