解説・「おとなのどうよう」

胡弓を奏する高妻さん

 

プロデューサーの高妻さんが[aoringo:1496]で投稿した内容の転載です。

あおりんごCD「おとなのどうよう」初回40枚ほぼ無くなりました。ありがとうございました。

解説を書きたいと思います。

1曲目は4月のあおりんごの会での即興セッションからのテイクです。アルトがまーみん、田中博子、テナーが小田、神崎 バ スが橋佐古、高妻というメンバー。

2曲目と3曲目は小田さんの詞に私が曲を付けたも の。ボーカルの西木さんとは初仕事でしたが会話だけで音を理解してくれる人だったのでとても楽でした。1時間くらいリハーサルして本番の日は3時間弱で全3曲とハモリ 、ギター、ピアニカ、フルートのダビングまで終わりました。

4曲目は小田さんの短歌をラップでやろうという企画もの。

5曲目の「およし」と次の「バースデープレゼント」 はセットになっています。詩人の吉野くんに贈る曲です。「およし」は私のアフリカ ンパーカッションと小田氏のオペラ風ボーカルという前例のないサウンドになってい ます。

7曲目のみリョウスケ君プロデュースです。彼から解説があると思います。

川野 亮輔さんの解説

作詞は映画監督松田彰、作曲と演奏は私、歌は小田さんと私です。追加のギターを緑水園の若き店長荒木君が弾いています。作者(私)の経験不足 から消化不良気味感は否めませんが、「おとなのどうよう」という企画にマッチしたので1曲入れさせていただきました。皆さんに感謝です!

8曲目はバタさんの詩に踊る司法書士えとうが曲を付けて歌っています。ピアニカ、シンセ、ドラムの順にダビングしました。

9曲目はえとう氏の名曲、ちょっと長いけれど私 の大好きな曲です。

10曲目も4月のあおりんごの会セッションからS・シャッフルの神崎さんが「この人達すげーのう。よく即興でこんなことができるのー。」と驚いていました。この人達は普通ではないのです。

最後の曲は私の歌。 コード進行はスパニッシュ、たいこは民族音楽風、からむ弦は中国の胡弓という多国籍宴会ソングです。

 このCDに興味のある方はaoringoまでお知らせ下さい。いくらでも増刷できます。

いやあ、なかなか

レベルが高いね!

(c)冨永勝彦

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